California Life ~CPAを目指して~

カリフォルニア生活、CPA進捗、クリスチャンについて気の向くままに綴ります。

1ヶ月チャレンジ 【結果】

前回の記事で「1日頭を使う時間を30分確保する」1か月チャレンジを宣言しましたが、その結果は…


失敗です。


30日間のうち2日間(サンクスギビングホリデー)、30分時間を確保できませんでした。


その2日以外は30分毎日アカウンティングの勉強をしていました。


失敗はやはり悔しいけれど、1週間を過ぎるあたりから勉強のリズムが出来てきて、「時間の確保が億劫」というマインドが少しずつ変わり始めたのを自覚しました。


そして、また学ぶ意欲がわいてきました。


失敗したけどやってよかった。


30分の時間の確保、12月も引き続き継続していきたいと思います。

1ヶ月チャレンジ

2021年も残り2か月。出産後、睡眠不足やホルモンバランスの変化の為か何をしても疲れやすく、午前中に「えいやっ」で色々片付けを済ませると、午後はどうしようもない倦怠感に見舞われていました。


ようやく、引っ越しのバタバタも落ち着きルーティンが出来てきて、睡眠時間も先月よりも確保できるようになってきた事もあり、午後に入っても動ける力が少しずつ出てきました。


今日は11月2日(アメリカ時間)ですが、残りの2か月の間一日一歩前進するためにも、1か月チャレンジに挑戦してみようと思います。


チャレンジ内容は、1日頭を使う時間を30分確保する、ということです。本を読むのでもいいし、アカウンティングの勉強を再開するのでもいいし、バイブルスタディでもいいし、とりあえず1日静かに頭だけを使う時間を設けるチャレンジをしてみようかと思います。


今日はDAY1。毎日進めたことを携帯にメモして、また1か月後にブログを更新したいと思います。


途中で挫折しませんように(祈)

アメリカの歯医者

昨日初めてアメリカで歯医者に行ってきました。治療費が高いと聞いていたのですが、今回歯の保険に入り、歯科検診・およびクリーニングが無料で受けられるということで行ってみたので、体験談を共有します。


【流れ】
チェックイン ⇒ レントゲン ⇒ 歯茎チェック ⇒ 歯科医チェック・治療の提案 ⇒治療費の説明 ⇒ クリーニング ⇒ ナイトガードのための歯型とり ⇒ 会計


【詳細】
チェックインはシンプルでした。事前にオンラインで質問項目に応えていたのでその確認と、歯科検診(X線・クリーニング)は無料であることの説明がありました。ちなみに保険がないと検診だけで400ドルほどするようです。


レントゲン。日本の歯科で見かけるデジタルレントゲンの他、小さいゴム状の板を咥え、下4回、上4回角度を変えて入念に撮影されました。


検診ルームに移動し、歯茎の健康のチェックです。拡大鏡をつけたスタッフが歯茎のチェックをし、1・2・3など点数を入力していました。1~3は正常4以上は若干異常がみられるということです。私の歯茎はほぼ3。いくつか4がありました。


ようやく歯医者さんの登場です。事前に別室でレントゲンと入力データをチェックしてきていたので、話が非常にスムーズでした。口腔内の状態を確認しながら、いろんな説明をしてくれます。以前治療したところの状況、歯のすり減り具合、歯茎の状態、虫歯の有無等。


約3年ぶり?の歯医者でしたが、幸い虫歯はゼロ!歯茎の状況・歯のすり減り具合のみが気になるということで、提案されたのはディープクリーニング・歯茎のレーザー処置と、ナイトガードでした。


ここでドクターは退室し、受付の女性がやってきて各治療の費用が説明されます。


気になる費用は、保険が適用されて


・ディープクリーニングは45ドル
・歯茎のレーザー処置は130ドル
・ナイトガードは450ドル


でした。やっぱり高い!?


日本でディープクリーニングは保険が適用されて3000円ぐらいですかね?でも、自由診療だと同じぐらいかかるのかな。


悩みましたが、すべて承諾(サイン)し、治療(クリーニング)してきました。


クリーニング、レーザー処置は30分ぐらい、歯型は2分ほどで終了。受付から会計まで掛かった時間は2時間弱ぐらいでした。


クリーニング後は歯がつるつるしていて気持ち良いです!結局費用は6万円強掛かりましたが、ナイトガードは長く使えるし、使用期間で割るとそこまで悪くない投資かな・・。


一番感じた日本との大きな違いは、それぞれに専門スタッフがいたことです。受付から会計まで、総勢7名のスタッフ(ドクター含め)が登場しました。これだけの人がかかわっているのなら、歯医者の値段設定もやむを得ないのかな~、と思いながら家に帰りました。